睡眠の質を改善しと身体も心も健康にする方法

Mental Health

心と身体の健康には睡眠が第一

はじめに

忙しすぎて睡眠時間が少ない、

疲れているのになぜか眠れない、

寝てもスッキリしないなど

睡眠の悩みを抱えている方が多くいらっしゃるようです。

 

かつては私もそうでした。

よく眠ってスッキリしていると、

気持ちが良いだけでなく、

心が安定し、行動力もアップします。

 

そこで今回は睡眠の質を上げ、

心身ともに健康になるための情報をまとめたいと思います。

 

 

睡眠不足の害

睡眠不足はどんな弊害を心身にもたらすでしょうか。

主に下記のようなことが挙げられます。

 

<肉体面>

・免疫力低下

・慢性疲労

・血行や代謝の悪化による肥満

・病気のリスク

 

<精神面>

・不安定な感情

・判断力の低下

・抑うつ状態

 

※抑鬱状態とは?

気分が落ち込み、身体に様々な不調が現れる状態のこと。

 

 

睡眠時間について

日本人の平均睡眠時間は世界的にみて、

かなり短いというデータが

問題視されていることがあります。

個人的な意見としては、

何時間寝るのが良いとか

朝まで1度も起きずにぐっすり眠るのが良いとか

 

平均や理想と自分を合わせようとするのは

オススメしません。

 

食欲などと同じく、生理的欲求には

個人差が大いにあると思うのです。

 

また「こうじゃないとダメだ」という

否定的な思い込みは逆効果になります。

 

いろいろ試していく中で

自分に合った睡眠時間・就寝時刻を

見つけられれば良いと思います。

 

 

睡眠の質を上げるには

枕・入浴時間・夕食の時間などと睡眠の関係について、

推奨されている情報は

他のサイトでたくさん紹介されていますので、

経験上実際に効果が高いと感じたものを

挙げたいと思います。

 

・寝る前にスマホを長時間見ない

・ネガティブな情報に触れない

・1日の反省をしない

・今日あった良いことを振り返る

・感謝できることを思い浮かべる

・本を読む

・朝、太陽の光を浴びる

 

 

・寝る前にスマホを長時間見ない

→スマホを使用すると脳が覚醒して

 眠りにつきにくくなってしまいます。

・ネガティブな情報に触れない

→心配や不安で眠れなくなりやすいです。

 

・1日の反省をしない

夜は物事の判断が鈍ったり、

 余計な考えが浮かびやすい時間です。

 本当はそんなに悪くないかもしれない状況を

 悪く捉えて落ち込むのを避けましょう。

 

・今日あった良いことを振り返る

→良いことを思い浮かべて

 笑顔で眠りにつくのはとても安眠効果があるそうです。

 

・感謝できることを思い浮かべる

→今日も1日無事に終えることが出来たことに感謝、

 自分自身に対しても感謝して

 リラックスした気分で眠りにつきましょう。

 

 

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エイブラハム 22の感情のスケールについて解説しています。

 

・本を読む

→文字を目で追っていると

 読み続けたくても自然と眠たくなってきます。

 不安や恐怖を感じる内容のものは避けましょう。

 

・朝、太陽の光を浴びる

→脳と身体に朝の時間を知らせることで、

 夜、自然と眠気を感じるようになります。

 

 

まとめ

よく眠れてスッキリと目覚めると、

気分良く行動できたり、心が安定します。

 

日々やるべきことはたくさんありますが、

一番大切なのは自分自身の健康です。

 

睡眠は心身の健康に欠かせません

 

多くの方々が、自分自身に優しく、いたわり、

良い眠りにつけるようになることを願っております。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

何か少しでも気付きやヒントになれば幸いです。

 

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