心が折れそうになった時に思い出すと良いこと

Mental Health

ゆっくりでいい、立ち止まったっていい

はじめに

毎日頑張っているのに手応えがなかったり、

思うようにいかなかったりして

心が折れそうになる時は

誰にでもあるのではないでしょうか?

 

特に何か目標に向かって努力している人は

成果が感じられないと挫折しそうになったり、

このまま続けるかどうか

迷ってしまうこともあると思います。

 

今回は、そんな時に思い出すと気持ちが少し楽になる

内容をまとめたいと思います。

 

成果が出るまでは時間がかかる、と心得る

自分の目標や理想を叶えている人達を目の当たりにすると、

早くそこに到達したいと気持ちに焦りが生じてしまいます。

 

しかし今成果を出している人は

もっと前から取り組み始めた人、

同じように時間をかけている場合がほとんどです。

 

そして一気に早く積み上げたものより、

コツコツとゆっくり積み上げたものの方が

壊れにくいといいます。

 

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世の中にたくさん出回っていて気を引かれますが、

「近道はない、ゆっくりな道が着実・確実な道」です。

 

 

いつ成果が出るかは分からない、と心得る

続けた先で、成果は数ヶ月後に現れるのか、数年後なのか

それは続けた人にしか分かりません。

 

確実に言えるのは、

諦めてしまったら成果は受け取れないということです。

 

努力の過程もすでに成果の一部

 

諦めてしまったら、

目標とする成果を手にすることはできませんが、

そこへ向かって踏み出した勇気、努力の過程も

すでに自分の経験・知識・財産となっているはずです。

 

もし何かの理由で立ち止まったり、

諦める方向になってしまったとしても、

そこまでの過程を十分に評価して良いと思います。

 

挑戦した自分を褒めてあげましょう。

 

 

さいごに

「心が折れそうになる」ということは

「何かに向かって頑張っている」

「良くなりたいと思っている」ということです。

 

そんな向上心のある自分を褒めて、労って、

出来ていないことよりも、

出来たことに目を向けてみましょう。

 

そしてまた前に進む気持ちになれたら

1歩1歩、焦らず進んでいきましょう。

 

自己肯定感・幸福感・行動力を上げる方法 セルフコンパッションとは
自分自身を大切にする方法、セルフコンパッションについてまとめています。 人生を幸せに生きるには、まず自分自身を大切にすることが重要です。 日々やることに追われて自分のことを後回しにしてばかりいませんか? 気分良く毎日を生きるために、セルフコンパッションを意識してみることをおすすめします。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

何か少しでも気付きやヒントになれば幸いです。